お金借りる プロミス

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プロミスとはどんな会社か

プロミスとは、テレビや街頭の広告でよく知られている大手消費者金融の一社であるSMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランドです。かつてはプロミスとして独立した会社でしたが、今は三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となり、旧社名のプロミスという名前はブランド名として残されました。

 

扱っている商品は、フリーキャッシング・レディースキャッシング・貸金業法に基づくおまとめローン・自営者カードローン・目的ローンです。借り入れをしたいときには、インターネット・電話・郵送・店舗での手続きができます。審査は最短で30分で、申し込んだその日に借り入れることも時間帯によってはできます。初めての利用であれば、メールアドレスを登録しWeb明細を利用することで、30日間は無利息となりお得です。この期間内は追加融資や一回返済を終えてから再利用をしても利息は付きません。通常の金利ですが、他の消費者金融に比べて、若干低く設定されています。

 

プロミスのお金借りる流れ

多くの人にも知名度の存在するプロミスは、大手の消費者金融会社で個人でもお金を借りることが可能です。ただプロミスのお金借りる流れは明確化しており、申し込み・一次審査・二次審査・審査結果の通知・契約完了し、初めて融資が可能になります。

 

申し込みはネット・電話で受付を行っており、他にもプロミスの看板が掲げられている店舗内の自動契約機で行うことが可能です。一次審査では申告内容・提出書類・信用情報の確認が行われ、ここで申し込みを受け付けできる要件が揃っているかを主に審査します。

 

申告内容や提出書類の不備、信用情報で金融事故が今までなかったかを審査していきます。もしそれの一次審査が終了したら、今度は本人確認と勤務している会社に在籍確認を行い、利用限度額が決定される流れになります。

 

それが終了すると審査結果を本人にメールや書面で通知することが行われ、利用限度額は申告内容によれば、期待に添えないケースも存在します。
その場合は審査結果の報告と共に行われますが、利用限度額が希望額を下回ることも存在します。審査結果で通過したら契約を行い、その後にすぐにお金を借りることができるようになります。

 

お金借りる流れも明確化されており、過去に金融事故もなく、定職に就いてある程度の期間、働いていれば簡単に融資を受けるレベルまで達します。

プロミスでお金を借りる場合の申し込み条件

プロミスでお金を借入する申し込み条件は年齢が20歳以上、69歳以下で安定した収入の有る方そして個人が確認出来る書類を提出出来ることの3点です。

 

借りたい金額の5倍以上の収入が有ることと同じ勤務先に3ヵ月以上勤めていることが安定した収入の条件になります。
パートや学生でもこの条件を満たしていれば、お金を借りることが出来ますが50万円借りたい場合に年収が250万円必要となりますが、借入金額を下げれば殆どの場合審査に通ります。

 

お金を借りるのが初めての場合は問題有りませんが、以前に他の金融機関からお金を借りたことが有る方や、現在もお金を借りている方は注意する必要が有ります。

 

住宅ローンなどは関係有りませんが、使用目的が自由なフリーローンを組んだことが有る方で、以前のローン返済が遅れたことが何回かあった場合にはプロミスが使用している信用情報機関にその情報が載っているので審査に通らない場合も有ります。
このような場合には、直接プロミスの担当者と話すことで借入が可能になることも有りますのでもし該当するようで有れば相談することをお勧め致します。

プロミスの金利と利用限度額を把握して賢く借りよう

プロミスのフリーキャッシングの金利は4.5%〜17.8%の適用となります。一般的な大手消費者金融と同レベル、または若干金利が低いという印象です。大手でも上限は18.0%に設定していることが多いので、0.2%だけお得になっているわけです。利率は信用力や借入額などで変わるので、審査を受けるまでわかりません。返済を延滞した場合は通常金利に代わって遅延利率20.0%の適用になるので注意してください。

 

利用限度額は500万円まで対応しているので、十分な金額と言えるでしょう。キャッシングで利用限度額の満額まで融資を受けるというケースはほとんどありません。そもそも消費者金融ローンは総量規制の対象になりますので、500万円を借りるためには3倍の年収が必要になるのです。何より1,500万円もの年収がある人が、500万円を借入するという状況にはなりにくいです。安心してプロミスから借りるためには、返済能力に余力を持たせられる範囲内で希望額の設定をしてください。

 

プロミスのいろんな返済方法

大手の貸金業者になりますので、たくさんの返済方法を持っているのがプロミスです。まず店頭の返済方法があります。よく活用されているのがATMであり、こちらはよく活用されている方法です。また店舗によっては店頭にスタッフがいますので、そこでも返済することができます。ただしそこまで数が多いわけではありませんので、ATMの活用が主になっています。

 

ATMというと、コンビニでも返済することができます。カードを持っていく必要がありますが、ほとんどのコンビニで返済が可能です。コンビニによってATMの操作方法が異なりますが、それほど難しいわけではありません。またコンビニはマルチメディア端末を使って返済することもできます。ただし店員さんにプロミスを利用していることがわかりますので、抵抗がある方はお勧めすることができません。

 

その他は口座振替も便利です。コンビニATMを使うと手数料が掛かります。このようなことから手数料がかからない口座振替も良い選択肢です。手数料がかからない方法になると、ネットバンキングを使った返済も可能になります。プロミスにはこれだけの返済方法がありますので、お好きな方法、個人で便利だと感じるものを活用してください。

 

プロミスの審査における必要書類

他の貸金業者と同じように、プロミスの審査における必要書類は身分証明書だけで済みます。プロミスにはアプリでアップロードやメール添付ができますので、わざわざ店頭まで行かなくてもネットだけで簡潔することができます。ほとんどの方がプロミスの審査で必要になる書類は身分証明証になるのですが、そうは行かないケースもあります。金額によって提出しなければならない必要書類が異なることを知っておきましょう。

 

プロミスから50万円以上をキャッシング、または他社の総額が100万円を超えるときに身分証明書以外に収入証明書が必要になってきます。各種行政機関に提出する書類であったり、直近2ヶ月分の給与明細が必要です。金額によって提出しなければいけない書類が異なることを知っておきましょう。これはなにもプロミスだけではなく、他の貸金業者でも同じであり法令で定められています。

 

また以前収入証明書を提出した過去がある時は、3年経過すると新しい書類を提出するように催促されます。ほとんどの方は50万円を超えるキャッシングをしているなど返済能力を確認するための作業になりますので、ここも確認しておくと良いでしょう。50万円以下であればプロミスの審査で求められる必要書類は身分証明書になることが多いです。